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Selpyを店舗・製品のプロモーションに導入すべき5つの理由

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マーケティングイメージ

”Selpy”は消費者がスムーズに情報を発信しマイクロインフルエンサーになり得る世界を造像する事をミッションに掲げています。

Selpyはブランド・メーカー・店舗のSNSマーケティングを強力にサポートするツールです。

この記事では自社製品やサービスの拡散をご希望のマーケ担当者がSelpyを利用するべき理由をまとめて見ました。

限られた予算内でSNS上に#ハッシュタグ付きの投稿を確実に確保できる

予算イメージ

プロダクトのWEBプロモーションを行う際、Googleアドセンスやyahooスポンサードサーチ、各SNS広告、インフルエンサーマーケティングなどと予算を割り当てます。

マーケ担当者はそれぞれの予算内で最大のパフォーマンスを出す事に注力します。
中でもインフルエンサーマーケティングでは

・投稿数
・リーチ数
・ハッシュタグ数
・いいね数

など目的に合わせてKPIを設定します。

一般的なインフルエンサーマーケティングはフォロアー数が10k以上の著名人などを数人アサインしプロダクトを宣伝してもらう事がほとんどで多くの企業やPR会社はこの手法を行なっています。

この手法は一般人にも多く認知されており、インフルエンサーのフォロアーは広告をしているという事を常に疑念を持ちつつ著名人の投稿を見ている側面は否めません。

・どうせ広告でしょ?
・お金をもらってやっているんでしょ?

ユーザーのこのような気持ちをSNSから消しさる事は難しいのが現状です。

また、投稿に対しての反応率、エンゲージメントは2.5%以下と低めな場合がほとんどでこれは、本人とフォロアーとの距離感に起因しています。

現在のフィーの相場は1フォロアー1円、そこに代理店や事務所などの手数料があり1フォロアー2〜3円以上になる事もしばしばです。

通常通りの手法でインフルエンサー予算を50万円に設定した場合

アサインするインフルエンサー料金としては1フォロアーあたり2円と想定します。
※ちなみに大体、半分は代理店や事務所などの手数料となります。

アサインするインフルエンサー
100kインフルエンサーを1名
50kインフルエンサーを3名

・25万リーチ
・4投稿
・拡散ハッシュタグ数4個
・エンゲージメント2.5パーセント以下

利点としては最小の作業で25万リーチを確実に稼げるところであり、ハッシュタグを広めるという意味では効果は薄いのが現実です。

一方でselpyプラットフォームを利用しマイクロインフルエンサーマーケティングを行う場合はどうでしょうか?

Selpyプラットフォームでリクエスト予算を50万円に設定した場合

・広告予算をデポジットする際に20パーセントがシステム手数料
・Selpyでのユーザーインセンティブを2000円に設定した場合

アサインするインフルエンサー(Selpyユーザー)
0.3〜2kマイクロインフルエンサーを200名

・平均10万リーチ
※マイクロインフルエンサーを使う性質上、リーチ数に(6万〜20万)のブレ
・250投稿
・拡散ハッシュタグ数250個
・エンゲージメント8パーセント以上


利点としては200投稿=200ハッシュタグの拡散というKPIを確保出来るという面
さらにマイクロインフルエンサーというフォロアーとして距離が短い分、リーチ数に対して8%以上という高いエンゲージメントを期待できる点です。

予算内で確実にSNS上の#ハッシュタグを増やしたい場合にSelpyはオススメ⭐️

プロモーションを行う予定のプロダクトによってKPIは変わるかと思いますが、もしあなたが重視する点が限られた予算内でのハッシュタグによる拡散である場合Selpyを使うメリットは十二分にあるかと思います。

また、アサインするSelpyユーザーによって結果的なリーチ数にブレは生じますがマイクロインフルエンサー特有のエンゲージメント(いいねの頻度)の高さを実感できる点も私達がSelpyというプラットフォームをオススメする理由です。

SNS拡散と同時にコメント機能を利用し製品アンケート・ユーザーボイスの収集が可能

コメント機能イメージ

御社のプロダクトにとってお客様・消費者からの体験談やユーザーボイスのフィードバックはかけがえないの無い資産となります。

SelpyでのSNSプロモーションの利点の一つとしてマイクロインフルエンサーマーケティングをしつつ体験談やユーザーボイスをクローズドで集められる部分は大きな魅力です。

Selpyユーザーはマイクロインフルエンサーでありながら御社のプロダクトの消費者でもあり、消費者からの製品についてのリアルな声はあなたのプロダクトを改善に導き大きく飛躍させる要因になるでしょう。

参考記事
Selpyのコメント機能と活用事例について

非公開リクエストをクーポンとして利用しキャッシュバックをフックに購入促進を図れる

クーポンイメージ

プロモーション担当のあなたはSelpyの管理画面で案件を非公開設定にする事でQRコードを読み込んだ場合のみ発現するクローズドのリクエストを発行する事が可能です。

この機能を使って他には無いSNS拡散を促進できる新感覚のクーポンを配布する事ができます。

Selpyで収集した写真や動画は販促用の宣材素材として利用可能

宣材写真イメージ

プロモーションを行う際の宣材写真はいつも悩ませられる問題です。

昨今のSNS広告では実際にプロダクトを使っているリアルな写真を使う事によって効果がでるという事例もあります。
実際に商品を利用している生活者のリアルな体験やシーンを広告のクリエイティブとして活用した、企業側の宣材写真としては考えられない視点のバナーが、通常のバナーに比べて、顧客獲得効率に影響するという結果も出ています。

Selpyで購入に至った写真に関して、肖像権、著作権はユーザーにありますが使用権に関してはリクエストを発行したクライアント様あります。

利用規約の範疇で幅広い用途で繰り返し利用可能とし、WEBサイト・商品ポップ・SNS広告クリエイティブとしても大きな効果をもたらすでしょう。

マイクロインフルエンサーの強いエンゲージメントを効果を実感できる

エンゲージメント

ソーシャルメディア上で、インフルエンサーのフォロワー数がある閾値に達すると、オーディエンスのエンゲージメントは意外にも減少しはじめることがわかりました。

インフルエンサー・マーケティング・プラットフォームのマーカリー(Markerly)が、200万人のソーシャルメディア上のインフルエンサーを対象として、実施した調査によると、スポンサーつきでないインスタグラムの投稿に対する「いいね!」の割合は、フォロワー数1000未満のアカウントでは8%だが、フォロワー数1000~1万のアカウントでは4%になるそうです。

フォロワー数がさらに増加するにつれ、「いいね!」率は下がり、インスタグラムのフォロワー数が1万~10万となっているインフルエンサーの「いいね!」率は2.4%、100万~1000万および1000万以上となっているインフルエンサーでは1.7%。コメント率でも同様のパターンが見られるという結果が出ています。

参考記事・引用
https://digiday.jp/agencies/micro-influencers/

プロモーションをご検討のマーケティングご担当者様へ

自社プロダクト・新商品・店舗など、Selpyによるプロモーションをお考えのマーケティングご担当者様は是非お問い合わせ下さい。

パートナー登録はこちらから
https://selpy.co.jp/partner#registration

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